歯医者に慣れっこだった子供時代
私は40歳に来年なるのですが、今まで歯医者に何回も通った経験があります。私は特に虫歯になりやすく、自分ではちゃんと歯磨きしているのですが、しばらくすると虫歯が増えていたりしました。
そんな経験から、歯医者に行く機会が多く、慣れっこになっていた子供の頃が思い出されます。また、思春期に入っても、相変わらず虫歯が多く、定期的に歯医者に行くことが多かったです。そんな中で、私が一番印象に残っている歯医者の先生は、高校時代に通っていた歯医者の先生ですね。私自身奥歯は大抵虫歯だったのですが、これが色々なところに移ってきて、最後には前歯まで虫歯が出てきてしまいました。前歯の治療となると私の虫歯の場合、結構大変だったみたいでして、最悪、差し歯になるという話でした。でも思春期の私自身はどうしても前歯だけは差し歯にしたくなく、何とかお願いして差し歯にしない方向の治療でお願いしました。そんな私の無理を何とか聞いてくれて、それから私は必死に歯磨きをして虫歯を大きくしないようにしていました。そんな流れで、今も差し歯ではなく過ごせています。あの時に無理を聞いていただいた先生はとても印象に残ってますね。